私の便秘には薬よりもヨーグルトが効きました

 

私は、物心ついたころから便秘に悩まされてきました。

 

3日間程度出ないのは当たり前、時には1週間続くような状態なってしまっていたのですが、ひどい便秘を放置すると腸閉塞や大腸がんにつながってしまうおそれがあると聞き、対策するようになりました。

 

今では、毎日快便とまではいかないものの、不快に感じない程度の便通があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず最初は、頑固な便秘をなんとかしたいという一心で便秘薬を時々使用していました。

 

しかし、便秘薬を使ってお通じがあっても、痛みを伴うのが大変でした。また便秘薬を飲むといつ便意がくるかわからず不安でした。

 

 

 

 

薬ばかり使っていると、薬に頼らないとお通じのない体になってしまうという噂を耳にしたので、出来るだけ薬を使わずに済むよう、いろいろなものを試しました。

 

食物繊維の多い野菜・果物や納豆といった発酵食品など、いろいろと試してみましたが、一番自分が効果があったと思えるのは、寝る前のヨーグルトでした。

 

 

 

 

 

@夕食で胃酸が薄まっているので、ヨーグルトの菌が大腸まで届きやすい

 

A腸は夜の10時〜夜中の2時ごろまでが最も活発に活動するという理由で、寝る前にヨーグルトを食べるのがいいそうです。

 

 

 

 

 

 

寝る前に100g程度のヨーグルトを毎日摂取するように心がけました。

 

寝る前のヨーグルトを習慣にすることで、はじめてから1週間程度で痛みを伴わない自然なお通じが出るようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、自分の経験上、気にしすぎないことも大事だと感じます。

 

「今日も出ない・・・」と悩んでいる日よりも、何か他のことに熱中して便秘のことを忘れている日のほうが、お通じがある確立が高いように思います。

 

 

 

 

 

便秘に効く食べ物や飲み物を試したあとは、便秘のことは特に気にせず過ごしたほうのが、体もリラックスできていいのではないでしょうか。

 

今は研究が進んで体への負担が少ない薬もあるようなので、またひどい便秘になったら、いろいろな食べ物や飲み物を試しつつ、薬ともうまく付き合っていきたいです。

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